教員組合について

各種支援

1.労働金庫の利用について

労働金庫とは、労働組合や生活協同組合のはたらく仲間が、お互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関で、営利を目的としない金融機関です。

組合員になると労働金庫(通称:「ろうきん」)による預金・貸付が利用できます。この「ろうきん」は、働く者のためにできた金融機関で、営利を目的としないため、一般銀行より有利なことが多くあります。

○中央労働金庫

2.全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)の利用について

全労済とは、消費生活協同組合法(生協法)に基づき、厚生労働省の認可を受けて設立された"保障"の生協です。全労済など協同組合が行う保障に関わる事業は、「保険」ではなく「共済」と呼ばれます(全労済HPより)。

組合員になると、全労済による「総合医療保障」「マイカー共済」「火災共済」などを利用できます。営利機関ではないから、少ない掛金で大きな保障があることが特徴です。

○全労済

3.慶弔金の支給について

結婚、出産の祝い金、退職した時の記念品代、本人の家族が死亡した場合の弔慰金(弔意電報を含む)支給しています。組合慶弔費規定により以下の規定があります。

(1)結婚3万円
(2)出産3万円
(3)見舞金3万円(傷病による1ヶ月以上の欠勤、または10日以上の入院)
(4)弔慰金7万円(本人)、5万円(配偶者)、3万円(一親等の直系血族)

○慶弔費の申請用紙はこちら